高山ライオンズクラブ2009〜2010年度 会長方針
《会 長》・・・L.堀 泰則
1.次期クラブ会長方針
第五十一代となり半世紀を迎えた現在「創始の心を大切に、新しい第一歩を!」のスローガンを基本に、例会を基幹としたクラブ運営を行いたいと考えています。 諸事情の厳しい時ではありますが、会員拡大に努め、例会の出席率の向上を図るべく、努力して行く所存です。 会員一同、ウィ・サーブの下に地域の生活・文化・福祉・環境に関する問題に積極的に取組みながら、クラブ員の友愛を高めて行きたいと考えております。
2.環境保全問題関連
当クラブは、市内にある多くの企業・自治体等の参加者を得て、昨年「飛騨高山エコチェーンネットワーク」を立ち上げました。今年度はこの基盤を踏まえながら、より多くの市民参加と「今、自分に出来るエコ、そして皆で出来るエコ」の推進を計画しています。
3.会員増強・MERL関連
常に例会や理事会にて「会員増強」について討議をしています。現状には大変厳しい問題がありますが、「厳しい時にこそ入会して良かった」と感じて頂けるように、アフター・ケアも大切にしたいと考えます。
4.ライオンズクエスト・青少年健全育成推進関連
次年度はZCの選出クラブとなりますので、ZCと共に積極的に青少年問題に取り組みます。「健全な精神は健全な身体に宿る」と申しますが、未来を担う若者達に希望や夢や情熱を持って前進して行く為に「今、何をなすべきか」を考えてきたいと思っています。
5.YCE関連
さまざまな文化・宗教に触れる事が出来るYE事業には、より多くの青少年に参加して欲しいと願っています。
6.四献活動・LCIF関連
「一隅を照らす 此れ則ち国宝なり 最澄」との教えのように、社会の片隅に手を差し伸べる事業は、積極的に実施して行きたいと考えます。 @障害者ふれあい魚釣り大会 A腎疾患キャンペーン参加・寄付金 B骨髄バンク講演会・学習会 C健康管理講演会・学習会 D精神障害者作業所寄付金 E献血(年回3〜4回)・献血キャンペーン参加 Fジンアイバンクへ協力金
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